【お知らせ】
ぱにっく天国がシーズン2を迎えました!
パワーアップしてえっちで興奮する作品をお届けします。
過去作品は「ぱにっく天国」で検索してくださいね!
【作品】
「目隠しして待ってて。今夜はサプライズがあるから」
久しぶりの夫からの甘い言葉に、胸が高鳴った。
最近はすれ違いばかりで、一緒に夕飯を食べることすら減っていた。
だから、あの夜の電話が本当に嬉しかった。
黒いランジェリーに着替えて、言われた通り目隠しをして、ベッドの上で待った
――ドアが開く音。足音。
「……おかえりなさい」
返事はなかった。でも、大きな手が肩に触れて、安心した。
いつもより少し乱暴で、でもそれが逆に新鮮で。
……ただ、何かが違った。
匂いが違う。手の大きさが違う。キスの仕方が、全然違う――。
あの瞬間、全身の血の気が引いた。
携帯に夫からの着信。え、夫は目の前にいるはずじゃ…?
それじゃ私に触れているのは誰…?
叫びたかった。逃げたかった。
「お前の夫の上司だ」
頭をよぎったのは何度か夫から話を聞いたことがある部長だった…。
何故?どうして…?
「まずは口で挨拶だよな…」
強引に口の中に入れられた部長のアレは大きくて、汚らわしかった…はずなのに
部長がある取引を…「夫に知られたくなければ…」
嫌なのに、怖いのに…涙が止まらないのに…
快感が止まらなかったのだ…。
目隠しプレイに私のまんこはびちゃびちゃ、感度も良くなってイキまくる…。
目隠しを取られて、こんなひどい状況に興奮している自分がいた…。
汚れてしまった私は夫を裏切ったのだ…。
「また飲み会の日には来るからな…」
最低なセリフに期待している自分って最低だよね…。でも感じたい…。
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目隠し妻は誰に抱かれているか知らない【ぱにっく天国2】本編










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